この時期、山々の緑がすごくキレイに見えませんか?
新緑の頃とはまた違った緑。
そして、山によっても色が違っていて一口に「緑」とは言えない
美しさがあります。
日本語には「緑」を表す言葉にどんなものがあるのだろう?
と気になって調べてみました。
緑、黄緑、深緑、萌葱色(もえぎ)、青緑、常磐色、苔色、
若葉色、山葵色(わさび)、松葉色、翡翠色、利休茶、柳色、
苗色、木賊色(とくさ)・・・
ちょっと調べただけでもこんなにありました。
その名前は単なる色ではなく、文化や季節、質感までをも
表しているなんて、とても面白いですよね。
そして、日本が誇れる緑色と言えば
抹茶色
落ち着きがあって、深くて、どこか芯があるような色ですよね。
以前、旅館に泊まった時、客室に案内されるまでの間に
ウェルカムドリンクとして、目の前で抹茶を点てて
くれたことがありました。
香り、温かさ、おもてなしの心を感じて、
とても嬉しく思いました。
あの感動は忘れられない思い出です。
あなたは抹茶にどんな思い出がありますか?
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