昔は選ばなかった、今はときめく色と味

えんじ色・・・
濃い紅色、なかなか渋い色

私は小学生の頃、地区対抗リレーの選手をさせられた
(私の地区は同級生が3名しかいなかった為)のですが、
バトンの色が「えんじ」だったんです。

なんでこんな汚い色なの?
他の地区は、真っ青だったり赤だったりピンクだったりと
キレイな色なのに・・・

って毎年思ってました。
そりゃ、こどもにとっては納得のいかない色ですよね(笑)。


そして、参加賞や優勝賞品が日用品
(台所用洗剤とかゴミ袋とか)
だったのも不満でした。

親たちは嬉しがっていましたが、
当時の私には全く理解できず。



ちょっと話は変わりますが、
中学生になり、小倉とバニラアイスの組合せ、
その美味しさに感動し、
あずき色に親近感を持つようになりました。

その後、抹茶と小倉とバニラアイス、白玉
という組合せが大好きになりました。

えんじ色、あずき色、抹茶色

どれも大人になってわかるいい色ですよね。
それは、「好き」の範囲が広がるということ。
楽しいなと思います。

今では、参加賞や優勝賞品に沸き立った
親たちの気持ちもわかりますし(笑)



ちなみに私が小学5年生の時、優勝しました。
運動会の花形競技で優勝なんて最高!
嬉しかったことっていつまでも色あせないですね。


↓大人になるとわかる美味しさ


#抹茶
#粉末茶
#ティータイム
#伊勢茶
#丸中製茶

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