音楽と農業の素敵な関係—想像するとワクワクが止まらない!

こんばんは。Kです。

最近、クラシックについて簡単にわかりやすく
解説しているテレビを見て、
久しぶりにクラシックを聞きたくなり、
昔買ったCDを引っ張り出してきました(笑)

そういえば、学生の頃に憧れのピアニストの
コンサートに行ったなぁ・・・と。

すばらしい音色に
鳥肌が立ったことを思い出しました。




みなさんは、
「クラシック音楽を聞かせて育てた野菜はおいしい」
というのを聞いたことはありますか?


科学的に確立されたエビデンスはまだないそうなのですが、
「茎や葉がしっかりした苗が育った」という報告があるそうです。
(音による振動が影響しているのかも?とのこと)


また、
音楽を聞かせた食品や飲料の開発は広がっているそうです。


モーツァルトを聴かせて作ったお酒
ロックを聴かせて作ったお味噌
など・・・

面白いですよね!




茶畑に大音量でクラシックを流すことはできませんが、
実は、当園のお茶・・・すばらしい音を聴いて育っています。

それは、




うぐいすの声




です。




「ホーホケキョ」
何とものどかで優しい気持ちになる声です。


声の振動は茶園には届かないですが
きっとお茶の葉にもいい影響があるはず!?



私のいる事務所でもよく聞こえるのですが、
上手で美しいのでちょっと物足りなく感じています。


うぐいすの新人さんのさえずり練習って
面白いんですよね・・・


「ホーホケホケ?」
「ホーケキョケキョケキョ???」


聴いてるとずっこけそうになるのが
楽しいんです。


今春、中の人になった私にとって
とても親近感がありますし(笑)



来年は聴けるかしら?
楽しみにとっておきます。




伊勢茶セットNo.200



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