冬期期休暇のお知らせ

12月29日から1月3日までの6日間は、まことに勝手ながら冬期休暇とさせて頂きます。
この期間中、注文のお申し込み、お問合せメールの受信自体はお受けしておりますが、
商品の発送・お問合せへのご返答・注文に関するご連絡は休止させていただきますのでご了承ください。
休暇終了後、順次ご対応させていただきますが、
ご注文やお問い合わせが多く寄せられた場合、
発送が通常より1日~2日遅れる場合がございますことご理解賜りますようお願い申し上げます。

新発売★お試し伊勢茶4品セット1000円ポッキリ送料無料

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●お試し伊勢茶4品セット 1000円ポッキリ送料無料
レビューを書いていただけるなら、芽茶 深むし一煎パックプレゼント。

ほうじ茶 煎茶玄米茶 煎茶 かりがね 4本セットにしました。

煎茶は、カテキンが多い夏摘み煎茶を仕上げ加工したお茶。
かりがねは夏摘み煎茶の茎です。
煎茶玄米は、煎茶に玄米を混ぜ合わせたお茶。
ほうじ茶は番茶を強火で焙じたお茶です。
http://www.isecha.jp/products/detail.php?product_id=522

新発売★伊勢茶深蒸し煎茶と炒りたてほうじ茶540円送料無料

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●お試しセット深蒸し煎茶と炒りたてほうじ茶 540円 送料無料
レビューを書いていただけるなら、芽茶 深むし一煎パックプレゼント。
10袋まとめ買いでさらに1本プレゼント。

当園で人気の深蒸し煎茶と炒りたてほうじ茶をお試しセットにしました。
メール便送料無料です。ギフト対応包装無料です。

深蒸し煎茶は、従来の煎茶より長い時間をかけて蒸して作ったお茶です。
葉が粉っぽく、渋みがあまりなく、浸出液が深緑に見える煎茶です。

独特の味と香りがあり、飲みやすく美味しいほうじ茶です。
熱湯で入れて香りをお楽しみ下さい。
冷やしてもおいしくいただけます。
ほうじ茶の最高級品です。
http://www.isecha.jp/products/detail.php?product_id=521

新発売★芽茶深むし300円税別 送料無料

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●芽茶深蒸し100g 324円 送料無料

お茶を作る過程で出来た芽の部分の緑茶です。
それを切り刻んで粉茶のように仕上げました。

プレゼントに使用している一煎パックと同じお茶が入っています。
「お茶が美味しいので、同じものが無いの」との声を多数いただき
発売させていただきました。
http://www.isecha.jp/products/detail.php?product_id=519
食べる緑茶と芽茶深蒸しのセット 500円税別 送料無料はこちら
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新発売★食べる緑茶300円税別送料無料

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●食べる緑茶50g 300円税別 送料無料
農薬等の心配のない緑茶の葉を水洗いして蒸して、乾燥し荒挽きしました。

茶葉が溶けてしまう粉末茶ではありません。
特殊製法で作った粉茶です。

お茶は食べると苦いですが、あまり苦くありません。
青のり粉のようにお使い下さい。

お茶の抽出液ではとれないビタミンE、ベータカロチン、食物繊維等が、
茶葉を食べることにより効率よく摂取できます。

ごはん、焼きそば、お茶漬、天ぷら等に

★この商品はメール便対処品と同梱可能です。
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伊勢茶くきほうじ茶100g送料無料で新発売

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伊勢茶のかりがね(くき茶)一番茶を選別し、焙煎した焙じ茶です。
葉を焙じたお茶より香りが高く、味わいが深いお茶になっています。
苦味が少なく甘みがあり飲みやすく美味しいほうじ茶です。
熱湯で入れて香りをお楽しみ下さい。
冷やしてもおいしくいただけます。

賞味期限:商品発送日より1年間。

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10袋まとめ買いでさらに1本プレゼント。

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お茶の事

お茶は、世界中で1番広く飲まれている嗜好飲料である。
一日平均20億人が毎日1杯ずつお茶を飲んでいる。
お茶は、茶樹の葉を利用して作られる。
その歴史は古く、神農本草によれば、 3000年以上の昔、神農が数々の薬草を探しているうちに毒にあたり、茶を喫してこれを癒したとある。
神農は中国の伝説上の帝王で、漢方薬の神様としてその想像画が伝えられている。
茶は初期には薬として用いられていたが、保存するため乾燥したり、蒸したり、炒ったりしているうちに、その香りと味がいろいろ好ましく変わることを知った。
そして長い年月の経験と工夫を経て、今日のようにいろいろ特徴のある多くの種類のお茶が作られると言われている。
茶は、茶樹以外の植物の葉や種子を原料とした飲み物にも使われている。
マテ茶、ハーブ茶、麦茶、ハト麦茶など薬効を主にしたものである。
それらを理解することで本当のお茶の特質を理解する上にも役立つことと思う。
お茶を飲むとき、その製造法や成分、体の効果などお茶を理解しているといっそう美味しく飲めるのでは。
中国の茶祖といわれる陸羽による世界最古の茶の科学書「茶経」には「茶は南方の嘉木なり」とあり、日本の茶祖と言われる栄西禅師による「喫茶養生記」には「お茶は養生の仙薬、延齢の妙術なり」と述べられている。

新茶とは

さわやかな香りと旨み、甘みが特徴の「新茶」その年の最初に生育した新芽を摘み採ってつくったお茶のこと。
「新茶」と「一番茶」とは基本的に同じお茶のことで、呼び方が異なるだけです。その使い分けとしては、「一番茶」はその後に摘み採られる「二番茶」「三番茶」などと対比して使われることが多く、「新茶」は一年で最初に摘まれる「初物(はつもの)」の意味を込めて、また「旬」のものとして呼ばれる際などに使われます。
茶樹は、冬の間に養分を蓄え、春の芽生えとともにその栄養分をたくさん含んだみずみずしい若葉を成長させます。それが新茶となるのです。立春から数えて88日目の日を「八十八夜」といい、昔から、この日に摘み採られたお茶を飲むと、一年間無病息災で元気に過ごせると言い伝えられています。
新茶の特徴は、何といっても若葉の「さわやかですがすがしい香り」にあります。また、新茶は「二番茶」「三番茶」に比べて苦渋いカテキンやカフェインが少なく、旨み、甘みの成分であるアミノ酸(テアニン)が多い傾向にあります。